今日は、おかしなCafe picotte-ピコットさんで
セッションをさせて頂きました^^

先代のわんちゃんが亡くなって1週間後に、新しいわんちゃんを
飼うことを決めてしまったことを気にしている飼い主さん
先代のわんちゃんは、それをどう思っているのか・・・
二代目のわんちゃんは飼い主さんに対してどう思っているのか、
気持ちを聞いてみました。
二代目のわんちゃんは、とにかく飼い主さんとずーと一緒にいたい
甘えん坊さん☆
とてもヤンチャな男の子だけれど、飼い主さん想いの優しい子♡
飼い主さんの気持ちをどんどん明るく、元気にさせてくれる
ラッキー犬でした♡

先代のわんちゃんから、こんなメッセージが届きました。
【 僕は運が良かった。幸せだった。 】
最初は、この言葉の意味がわかりませんでした。
亡くなる半年くらい前から、病気で動けなくなり
介護が必要になったといいます。
もっと自由に動きたい!早く治りたい!
そんなメッセージも届いています。
飼い主さんから、色々お話しを聞くうちに
保護犬であったことがわかりました。
保護犬とは、元の飼い主さんがどうしても飼えなくなってしまったり、
ブリーダーさんから怪我の後が残ってしまった、販売ができない犬と
判断されたなど、様々な理由で保健所などに持ち込まれる犬のことです。
迷子犬として保健所に来て、そのまま期間内に飼い主さんが現れなかった場合や、
ブリーダーさんが廃業や事業の縮小を行う場合に
保護団体が引き受けることになった犬など、
人間の都合で可哀想な運命を背負ってしまった犬のことをいいます。
今は動物愛護保護団体があり、積極的に保護して里親を探していますが、
当時はそのような情報も少なかったと思われます。
そのお話しを聞いて、【 僕は運が良かった。幸せだった。 】
先代のわんちゃんからのメッセージが腑に落ちました。
亡くなったばかりで、すぐに新しいわんちゃんを飼ってしまった
ことに対して、彼は怒るどころではなく、家族で介護することが
大変だったことを教えてくれました。
二代目のわんちゃんは、先代のわんちゃんの導きで必然的に
出会ったわんちゃんであることをお伝えすると
飼い主さんはホッとされていました^^

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家族であるわんちゃんやねこちゃんの性格や気持ちを知って
もっと仲良くなって下さい。どうぶつタロットが家族への想いを
教えてくれますよ(*^_^*)
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました^^
セラピスト&ライフコーチ 未怜
